昨日の海外市場は、欧州の投資家が引き続きイースター休暇中のため動意に乏しい中、一時期に比べ上げ幅を削りながらも全面高となりました。この日は3月の米新築住宅販売の発表があり、30万戸と前月比11.1%増加し在庫戸数は43年7ヶ月ぶりの水準に落ち込み、住宅市場改善の兆しが見られましたが影響は限定的で、引き続きFOMCを控えて動きづらい展開となったようです。
NY原油 6月限 0.01ドル安 1バレル=112.28ドルで終了。週末にかけてシリア・イエメンでの政情不安が深刻化し両国の反体制運動がOPEC加盟国最大の産油国サウジアラビアにも波及するとの懸念から高くスタートしたものの、株式市場が軟調に推移したことやドルの反発に値を削り、ほぼ変わらずで終わりました。
チャートで見るとダブルトップっぽく、指数を前回の上昇に比べると低い状態なので頭が重そうに見えます。

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NY金 5.3ドル高 1オンス=1509.1ドルで終了。中東・北アフリカ情勢の深刻化に支えられて8営業日続伸して終わりました。
%Rでは勢いは低下中で、足でも上髭陰線となっているので今日下げてくると場合によっては目先は調整入りかもしれませんが、まだ可能性は低そうです。

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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。
NY原油 6月限 0.01ドル安 1バレル=112.28ドルで終了。週末にかけてシリア・イエメンでの政情不安が深刻化し両国の反体制運動がOPEC加盟国最大の産油国サウジアラビアにも波及するとの懸念から高くスタートしたものの、株式市場が軟調に推移したことやドルの反発に値を削り、ほぼ変わらずで終わりました。
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今週はギリシャの債務再編の憶測からリスク資産やユーロが売られてのスタート、18日にはS&Pが米国債の格付見通しを引き下げてドルも売られる展開となって、円が1ドル=81円台まで上昇する動きとなりました。為替は円高で国内商品市場にとっては弱材料となりましたが、週半ばからはユーロが切り返したことからドル安が進行し、割安感からドル建て商品は全面高の展開となったため、国内市場は海外相場高が為替の円高を相殺する結果となりました。
来週国内では、28日に日銀が展望レポートを公表するほか、3月の鉱工業生産や家計調査が発表される予定になっています。その中で鉱工業生産では、4月・5月の生産見込みが生産予測指数に表れるため、震災や電力不足の影響がどの程度生産活動に及びそうかを数量的に把握することが出来ますが、生産見込みは当然さえないものとなり円安方向に動きやすくなってきそうです。
また、米国では26〜27日にFOMCが開催され、28日に第一四半期GDPの速報値が発表される予定となっており、予想されるメッセージは 1 QE2は6月末で予定通り終了 2 QE2=出口・利上げではない 3 景気は回復基調だが雇用の増加スピードは緩慢で、GDPは弱めで予想されているため来週はドルも売られてくるように感じます。
個人的には、来週は円<ドル<ユーロというような動きとなり、ドル建て商品はドル安の影響から上昇して、国内はそれに円安も絡んで上昇する展開になってきそうな気がしています。
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来週国内では、28日に日銀が展望レポートを公表するほか、3月の鉱工業生産や家計調査が発表される予定になっています。その中で鉱工業生産では、4月・5月の生産見込みが生産予測指数に表れるため、震災や電力不足の影響がどの程度生産活動に及びそうかを数量的に把握することが出来ますが、生産見込みは当然さえないものとなり円安方向に動きやすくなってきそうです。
また、米国では26〜27日にFOMCが開催され、28日に第一四半期GDPの速報値が発表される予定となっており、予想されるメッセージは 1 QE2は6月末で予定通り終了 2 QE2=出口・利上げではない 3 景気は回復基調だが雇用の増加スピードは緩慢で、GDPは弱めで予想されているため来週はドルも売られてくるように感じます。
個人的には、来週は円<ドル<ユーロというような動きとなり、ドル建て商品はドル安の影響から上昇して、国内はそれに円安も絡んで上昇する展開になってきそうな気がしています。
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今日の午前の動きは、円高・株安の割には全体的に下げ渋る展開となっています。為替のほうでは、米国債の格付見通しの引き下げに加え、最新週の新規失業保険申請件数が市場予想を上回るなど、米国経済の先行きに対する不透明感がましていることから円買・ドル売りが進行しているようです。最近では、震災の時のような特殊なケースを除けば81円まで買われると円高が一巡し、その後は円安が進む展開となってきているため、もう少し円高は進んできそうです。
白金は、移動平均線を上回ると売られる展開となっていますが、為替がこの水準でこれだけしか値が下げないことを考えると、海外市場は強気の展開となっているため円安に向くと大幅な上昇になってきそうな気がします。

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逆に金のほうは今までの上げは大きく、指数は低下中で値位置も下げてきているところなので、ここら辺で調整も入りそうな気がします。

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白金は、移動平均線を上回ると売られる展開となっていますが、為替がこの水準でこれだけしか値が下げないことを考えると、海外市場は強気の展開となっているため円安に向くと大幅な上昇になってきそうな気がします。

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昨日の海外商品市場は、ドル安や株式市場の上昇などから全面高の展開です。一部大手企業の好決算や、午前に発表された中古住宅販売件数が市場予想を上回る前月比3.7%増の51万戸となったことから株式市場は大幅続伸しました。また、スペインとポルトガルが国債入札を無事にこなしたことが確認され、ユーロ買いが活発化したことからドル安が進行してきたようです。
NY原油 6月限 3.17ドル高 1バレル=111.45ドルで終了。EIAが発表した原油の週間在庫統計は、市場での予想平均110万バレル増が実際には230万バレル減と大幅の在庫取り崩しとなり、高値を理由に需要が軟化するとの見通しが和らぎ強いリスク投資意欲に支えれ大幅続伸で終わりました。
チャートでは長い陽線で移動平均線を抜き、%Rでは50を超えてきてはいるもののまだ買われすぎでもなく、目先は上げてきそうに見えます。

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NY金 6月限 3.8ドル高 1オンス=1498.9ドルで終了。対ユーロでのドル安の進行や、原油市場の大幅上昇によるインフレ懸念を背景に買いを集め史上最高値を更新しました。
昨日は史上最高値を更新して終値ベースでも高値を抜いてきましたが、1500ドルを超えて終われず明日からイースター休暇に欧米が入ってくることもあって、高値も一旦はこのあたりまでかなと考えています。

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NY原油 6月限 3.17ドル高 1バレル=111.45ドルで終了。EIAが発表した原油の週間在庫統計は、市場での予想平均110万バレル増が実際には230万バレル減と大幅の在庫取り崩しとなり、高値を理由に需要が軟化するとの見通しが和らぎ強いリスク投資意欲に支えれ大幅続伸で終わりました。
チャートでは長い陽線で移動平均線を抜き、%Rでは50を超えてきてはいるもののまだ買われすぎでもなく、目先は上げてきそうに見えます。

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昨日は史上最高値を更新して終値ベースでも高値を抜いてきましたが、1500ドルを超えて終われず明日からイースター休暇に欧米が入ってくることもあって、高値も一旦はこのあたりまでかなと考えています。

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米商務省は3月の住宅着工件数を前月比7.2%増加の54万9000件と発表しました。(事前予想は52万件)前月は51万2000件と、速報値の47万9000件から上方修正されました。また、3月の住宅着工許可件数は前月比11.2%増の59万4000件、前月は53万4000件と速報値の51万7000件から上方修正されました。(事前予想は54万件)
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